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B004

増補改訂版 犬が殺される―動物実験の闇を探る

通常価格(税込):
1,980
販売価格(税込):
1,800
メーカーURL:
http://www.doujidaisya.co.jp/book/b529379.html
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※2019年3月に発売された書籍の改訂増補版です。

同時代社から出版された森映子さんの本の改訂増補版です。2020年10月発売。
日本の動物実験の今を知るために、ぜひご一読ください。

※消費税抜きの販売となります。
※送料は、1冊までは300円です。他の本も含め、本が2冊以上含まれる場合は500円をご選択ください。
 5冊以上になる場合は、事前にご相談ください。

<出版社サイトより>

女優/公益財団法人動物環境・福祉協会Eva 理事長
杉本彩氏推薦!
「動物に福祉を認めないこの国に、私は怒りと悲しみを抑えられない」
「闇から闇に葬られる生きもの 動物実験に葛藤はあるか」佐々木央(共同通信編集委員)
「実態が知られていない動物実験の実態に迫った労作」粥川準二氏(社会学者)
「不透明な実態に迫る取材」浅川千尋氏(天理大学教授)
続々書評掲載の話題書!

「毎日開腹して縫って、また腹を切る――」
ある獣医大学では近年まで、
同じ犬を複数の手術で5日間使うという実習があったという…

医薬品、健康食品、化学製品、農薬などの研究開発、安全性確認、毒性の評価など、
あらゆる分野で人類に関係している動物実験。だがその実情はほとんど知られていない。
著者はときに取材拒否に直面しつつも、日本の動物実験の現状を粘り強く追う。
獣医大学や製薬会社などの動物実験施設の関係者や
行政、国会議員への聞き取りから得た貴重な証言。

はたして犠牲になる実験動物はどのような環境で飼育されているのか。
痛みを和らげる処置は受けているのか。安楽死は適切に行われているのか。
その動物実験は必要不可欠なのか。代替法開発はどうなっているのか。
ペットとして譲渡された元実験犬との出会い――。

 追記① 獣医大の実習、その後も酷い実態
 追記② 実験動物の規制入らず、次回の検討課題に――動愛法改正
 補 章  ニホンザル二〇〇匹の行先は?

を増補。

目次
第1章 獣医大学の実習
 追記① 獣医大の実習、その後も酷い実態
第2章 国が把握しない実験施設
第3章 手術後の動物を看護
第4章 痛みは軽減されているのか
第5章 犬を使う農薬毒性試験
第6章 進化する代替法
第7章 倫理面で問題「ヒト動物キメラ研究」
第8章 抗う業界と議員
 追記② 実験動物の規制入らず、次回の検討課題に――動愛法改正
補 章  ニホンザル二〇〇匹の行先は?
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